雑記

僕が学生時代に経験したマジで辛かったアルバイトを紹介!

どーも、WEBライターの小川フクロウです。

突然ですが、「仕事めんどくせぇなぁ…。」って思うことはありませんか?

僕にはあります、がんがんあります。

そんな時に僕は思い返すんです、日雇いのバイトをしなければ生きていけなかった貧乏なバンドマン時代を。

業種を選ぶ余裕なんてなかった当時と比べると、ライターとして編集長に絞られる毎日は・・・

小川フクロウ
小川フクロウ
そんなに変わらないわ

というわけで、「仕事つらいなぁ」って考え始めたので、貧乏時代しんどかったアルバイトバイトトップ2を思い返してみたいと思います!

きっとみなさんも、ポジティブな気持ちで仕事に臨めるようになるはずです。

1位:ケーキ工場でザッハトルテをちぎって投げる仕事

辛かったアルバイト第1位は、ケーキ工場でザッハトルテをちぎって投げる仕事です。

小川フクロウ
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おそらく何を言っているのかわからないと思うので説明します。

具体的な仕事内容は、3~5分に1回のペースで焼きあがるザッハトルテを天板から引き剥がし、ベルトコンベアの上に乗せていく作業です。(50個くらい乗ってる)

(ザッハトルテのイメージ写真)

チョコレートが滝のように流れているラインに、裸のザッハトルテ達を送り出していく単純作業。

焼きあがったばかりのザッハトルテは、すぐに凹んでしまうため、僕の作業にはパートのおばちゃん達に怒られるリスクが伴います。

「はよせーや!ボケェ!」や「早く流せや!タコォ!」など、

おばちゃんリーダーの指示という名のただの罵倒が、工場の中を木霊していきます。

小川フクロウ
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「メルヘンなスイーツ」と「リアルすぎる生産現場」との間のギャップがえぐい

涙をこらえ、ひたすらザッハトルテをチョコレートの滝の中に送り出すこと8時間……。

そう、人は試行錯誤を繰り返し成長する生き物。

仕事の上がり間際の僕は、ギャグみたいな超スピードでザッハトルテを送り出すマシーンと化していました。

小川フクロウ
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僕が上がる時に入れ替わった人のスピードがスローモションすぎて笑ってしまいました

なお、あえて言う必要もないことですが、

「ザッハトルテを高速でチョコレートの滝の中に送り出すスキル」は、あまりにも独自性が高い能力のため、この先役に立つことはないと言えるでしょう。

2位:建設現場で鬼ほど重たい資材を上層階に運ぶ「荷揚げ」

辛かったアルバイト第2位は、「荷揚げ」のお仕事です。

「荷揚げ」とは、建設現場で鬼ほど重たい資材を1Fから上層階に運ぶ作業のことです。

小川フクロウ
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真夏の荷揚げつらかったよ

体と同等のサイズの資材(ボード)を持ち、階段をひたすら登り降り。

ボードには、1枚あたり10kg~20kgの重さがあり、4枚か6枚まとめて運ぶルールがあります。

あえて言うまでもない当然のことですが、

重すぎて潰れます。

そして、始まる前に謎のアクシデントが発生。

一緒に働くスタッフの皆さんの8割が、肌の露出は危ないから必須アイテムとなっている「長袖のシャツ」を忘れたことにより、現場入り前に脱落…。

小川フクロウ
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あまりにも意味不明の状況のため、

鬼のような現場監督が「きょとん(・ω・)」という顔になってしまったことが、大変印象的でした。

僕は体力がないので「早くいけやおら!!何やってんだてめぇ!クソが!」と、

赤や緑、黄色やブルーなど、まるで「戦隊ヒーロー」のような髪色をしたガテン系のお兄さんたちに怒られ続けました

なお、荷揚げ現場の「戦隊ヒーロー」は、大変重量のある荷物と戦うことがミッションのため、僕のような弱者を救ってくれることはありません。

仕事ができるってありがたいこと

好きな仕事ができるってありがたいことですよね。

あの頃に戻ってちょっとだけアルバイトしてみたい気持ちもありますが、全然やめときます。

今週も頑張りましょう!最後までお読みいただきありがとうございます。

ABOUT ME
小川フクロウ
28歳SEOライターをやっています!「SEO」のことはよくわかりませんが、 「セオ」って読むことだけは知っています!