WEBライター

【実体験】アルバイトのwebライターはおすすめの働き方!成長できる2つの理由

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・副業じゃなくて、アルバイトのwebライターは実際どうなの?

・アルバイトのwebライターは未経験者でもなれる?

・フリーランスにスキルアップの限界を感じる。会社勤めのwebライターは成長できる?

この記事では、このような疑問を解決できる内容を紹介しています。

結論から言って、会社員として働くwebライターのアルバイトは、貴重な経験を積めてスキルアップできるおすすめの働き方です。

なぜなら、僕自身がwebマーケティング企業で「未経験スタートのwebライター」として働いていましたが、多くのスキルを学んで成長できたからです。

小川フクロウ
小川フクロウ
もちろん会社によって違うと思いますが、僕は本当に勉強させてもらいました。

僕が在籍していたのはたった4か月間でしたが、おかげさまでフリーランスとして独立してもしっかり生活できています!

この記事では、『僕が実際に経験して感じたこと』を書いているので、転職を検討している方にとって参考になることがあるかと思います。

webライターのアルバイトが気になっている方は、今後の進路のために是非参考にしてみてください!

webライターの働き方は「フリーランス」か「会社勤め」の2通り

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まず、webライターの働き方には「フリーランス」か「会社員」の2通りがあることを、整理しておきましょう。

【Webライターの働き方の2通り】

働き方 特徴
フリーランス(業務委託) 雇用契約なし、クラウドソーシングなどで依頼を受けられる
会社員(正社員・アルバイト) 会社と雇用契約を交わして働く、毎日出社して会社のデスクで作業する

フリーランスのwebライターは、会社と雇用契約を交わしません。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」など、クラウドソーシングサイトで受託できるライティング案件は、フリーランスの仕事に該当します。

一方で、会社員(正社員・アルバイト)のwebライターは、「webマーケティング企業」や「メディア運営会社」と雇用契約を交わして出社して働くスタイルです。

小川フクロウ
小川フクロウ
webライターの仕事は外注が主流なので、業務委託が多いですね。

今回は、正社員・アルバイトのwebライターについてご紹介します。

webライターとしてアルバイトするためにはテストライティングに受かる必要がある

webライターとしてアルバイトするためには、会社側が設けている執筆テスト「テストライティング」に受かる必要があります。

会社側としては、「未経験OK」と求人を出していても「適性」や「一般的なライティング能力」を求めているため、実力を確認する必要があるのです。

なお、参考までに僕が所属していた会社では、以下のような条件のテストライティングがありました。

【テストライティングの条件】(実際の内容とは異なります)

・テーマになるキーワード「Pay Pay おすすめ」

・文字数2000文字以上ならなんでもOK

・記事の方向性は自由でOK

・提出期限1週間以内

小川フクロウ
小川フクロウ
僕がテストライティングを受けた際には、きっちり1週間使って5000文字程度執筆しました。

サクッと「まぁー、テストライティングとしてはOKかな!」って感じで合格しました。

会社によって異なりますが、「未経験OK」としている会社であれば、高い基準で審査されることはないと思います。

実践しながら学べば必ず成長できるので、webライターのアルバイトでは、入社前のスキルより「成長意欲」や「人間性」を重視されます。

僕が経験したwebライター(アルバイト)の仕事内容

webライターの仕事風景

僕が経験したwebライター(アルバイト)の仕事は、「競合調査」「ペルソナ作成」「記事の執筆」など、一般的な業務委託で受ける業務内容と変わりません。

今現在、さまざまなメディアで執筆していますが、webライターの業務内容は、会社ごとに大きな違いがあるわけではないのです。

ただし、僕が勤務していたwebマーケティング企業では、フリーランスとして受託する仕事より、一つ一つの業務に求められる質が圧倒的に高かったです。

小川フクロウ
小川フクロウ
これは僕が勤務した企業が、「高い次元のスキル」を追求していたからっていうのが大きいです。

後述しますが、1記事1記事を上位表示させるために、ありとあらゆる考えを限界まで巡らせます。

当たり前のことを徹底的に深い次元で考え、圧倒的な作業量でクオリティーを担保する感じでした!

とはいえ、実際のところどんな会社に入社するかで、環境が全く違うと思います!

アルバイトのwebライターになればバリバリ成長できる2つの理由

成長するイメージ

僕の実体験ですが、会社員として働くwebライターがバリバリ成長できる理由は、2つあります。

【会社勤めのwebライターが成長できる2つの理由】

・フリーランスでは経験できない「厳しい添削」を受けられるから

・編集者のとなりで「感覚レベルの知識」を学べるから

会社勤めのwebライターが成長できるのは、編集者や編集長と「一緒にメディアを成長させよう」という意志を共有できるからと言えます。

webライターのアルバイトでスキルアップしたいと思っている方は、バリバリ成長できる理由を確認していきましょう。

フリーランスでは経験できない「厳しい添削」を受けられるから

会社勤めのwebライターが成長できるのは、フリーランスでは経験できない「厳しい添削」を受けられるからです。

小川フクロウ
小川フクロウ
詳細を解説していきますね!

まず、Googleの検索結果で記事を上位表示させるためには、読む人にとって価値があるかが重要となるため、徹底的な「客観性」が必要になります。

そのため、編集者がマジで厳しい修正指示をたくさん出すのは、「webライティング」の業務上普通のことなんです。

社内にいるwebライターならば、「一緒にメディアを成長させる」という目的意識を共有できているため、厳しい添削を出しても問題ありません。

しかし、フリーランスのライターに厳しい添削指示を出した場合、トラブルに発展する可能性があるので、言えないことも多いのです。

小川フクロウ
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ぶっちゃけ、実力がわからない編集者から厳しい添削指示が出ると、「納得できない気持ち」や「不信感」が生まれるものです。

もちろん、フリーランスの方の中には「業務委託だけど添削はちゃんとされてるよ」って人もいると思いますが。

なお、超高品質な情報を発信しているwebメディア「バズ部」では、自社の校正について以下のように紹介しています。(校正=文章の細かいチェック)

3-5.コンテンツのチェックと校正

コンテンツを作り終えたら、妥協せずにチェックと校正を行う。バズ部では、一記事あたり平均して約600回も校正を行なっている。また、記事をチェックした結果、「この記事ではユーザーは喜ばない」と判断したものは、どれだけ時間がかかったものでも後悔はしない。

バズ部:「SEOコンテンツの作り方」より引用

ダントツ1位を目指す記事の作り方が学べるので、間違いなく成長につながります。

小川フクロウ
小川フクロウ
正直言ってしまうと、最初はかな〜り辛かったです!

編集者のとなりで「感覚レベルの知識」を学べるから

アルバイトで働くwebライターが成長できるのは、毎日編集者のとなりで「感覚レベルの知識」を学べるからです。

というのも会社員として働く編集者は、実務で得てきた「貴重なスキル」をたくさん持っています。

そんな優秀な編集者とデスクを並べて仕事するため、貴重な話をたくさん聞けて物凄ーーく成長に繋がるのです。

小川フクロウ
小川フクロウ
実際に僕が学ばせてもらった編集長さんは、webライティングやSEOに関して大変高い知見をお持ちでした。

事あるごとに質問させていただいた経験は、完全に宝です!

たとえば、業務中には以下のようなことを教えてもらいました。

【編集者から教わった感覚レベルの知識(一例)】

・上位表示させるために編み出した独自の工夫

・上位表示された実例や評価された理由

チャットでのやりとりが多いフリーランスの仕事では、こういった感覚的で細かいことをやりとりする機会は少ないです。

小川フクロウ
小川フクロウ
意識の高い同僚もたくさんいました。休憩時間にガンガン意見交換できます!

ガンガン知識を吸収したい方にとって、編集者に質問しやすいアルバイトのwebライターは、これ以上ない環境と言えます。

webライターのキャリアアップは大きく分けて2通り

会社勤めのwebライターのキャリアアップは、大きく分けて2通りに分けられます。

【webライターのキャリアアップ】

・社内で編集者や編集長になる

・独立してフリーランスのライターになる

働いている会社でずっとwebライターをやりたい人もいるかと思いますが、編集者やフリーランスの道に進む方が多いです。

それぞれのキャリアアップについて確認していきましょう。

社内で編集者や編集長になる

アルバイトのwebライターのキャリアアップには、編集者や編集長になるパターンが挙げられます。

記事を執筆していくなかで、サイトを運営する感覚を得られると、編集者としてメディア運営に関わりたいと思うことが多いからです。

また、中には、ライティング力をアップするために、文章を添削する編集者になりたいという方もいるでしょう。

大半の会社では、編集者や編集長に就任するチャンスが用意されています。

状況に応じてしっかりキャリアアップできるのも、会社勤めのライターならではと言えるでしょう。

独立してフリーランスのライターになる

アルバイトのwebライターのキャリアアップには、独立してフリーランスのライターとして活動するパターンが挙げられます。

実際のところ、ゆくゆくはフリーランスとしてしっかり稼ぐために、勉強としてアルバイト入社する方が多いのです。

場所や時間に左右されず、自由に働くフリーランスに憧れを持つ方は、少なくありません。

小川フクロウ
小川フクロウ
僕もその口です!フリーランスのwebライターとしてしっかり稼ぐためのスキルを身につけようと思っての入社です!

実際に、社内で学ばせてもらったことはかなり役に立っています。

現在の時点では、まだまだwebライターとして未熟なんですが、一流のレベルを知れたので、高い基準を当たり前にして日々勉強しています。

独立してフリーランスになりたい!っていう気持ちをお持ちの方にも、webライターのアルバイトはおすすめの働き方です。

フリーランスとして独立する際の注意点は教わったことだけを過信しないこと

一つのメディアで教わったことが、必ずしも正しいとは限らないからです。

メディアで取り扱っているジャンルによっても、やり方や必要とされる技術は異なるのです。

また、Googleの検索結果で上位表示させる方法に、絶対的な正解はありません。

Googleの検索結果が決まるアルゴリズムは、日々変わっていくため、メディアによって立てている作戦も異なります。

小川フクロウ
小川フクロウ
SEO(検索結果で上位表示させる技術)の世界では、昨日まで正しいと思っていたことが今日通用するかわかりません。

webライターに求められるスキルは、自分自身で考えて「対策」や「手法」をアップデートする「臨機応変さ」と言えるでしょう。

webライターとして成長したい方は実績を出している会社に入社しよう

Webライターとして成長したい方は、実績を出している会社を選びしましょう。

実績を出していない会社で、間違った技術を学んでしまうと、スキルアップできない可能性が高いからです。

なお、実績のある会社かどうか判断する方法には、以下のやり方が挙げられます。

【実績のある会社かどうか判断する方法】

・その会社が運営しているメディアを確認する!

・会社のホームページの質を確かめる!

とはいえ、実際のところ内部ライターとしてアルバイトを募集している会社は、それなりに資金力があるはずなので、実績のある会社がほとんどです。

オフィスやホームページが無いなどのちょっと危なそうな案件以外は、安心して申し込めます。

まとめ

webライターのアルバイトは、経験を積んでスキルアップしたい方にとてもおすすめな仕事です。

大切なことなので5回くらい言っていますが、実際のところ、入社する会社によって環境が全然違うと思います。

小川フクロウ
小川フクロウ
スキルアップしたい方には、実績を出している会社がおすすめです!

転職を迷っている方やスキルを上げたい方は、是非参考にしてください!

ABOUT ME
小川フクロウ
28歳SEOライターをやっています!「SEO」のことはよくわかりませんが、 「セオ」って読むことだけは知っています!