Webライターの将来性

WEBライター

Webライターの将来性が明るい理由3つと将来性を高める4ステップ

小川フクロウ
Webマーケティング企業出身、フリーランスWebライターの小川フクロウです。

未経験から半年以内に月収40万円達成、メディア運営に携わって生活しています。

  • Webライターの将来性ってどうなの?
  • Webライターって稼げるの?
  • Webライターとして食っていくにはどうしたら?

以上の悩みを解決できる記事を書きました。


ご紹介する「Webライターの将来性は明るい理由」を理解して、「将来性を高める4ステップ」を実践すれば、Webライターとしての将来を切り開けますよ!


前半で「Webライターの将来性は明るい理由」後半で「将来性を高める4ステップ」を紹介するので、ぜひ読んでみてくださいね。


「すぐに稼げるようになる方法を知りたい!」という方は、Webライターの将来性を高める4ステップから読んでくださいね!

「Webライターの需要」が今がピークなんてありえない

Webライターのピークが今なんてありえない

結論から言って、Webライターの需要がピークってことはあり得ません。


一般的に言われている「Webライターオワコン説」は、だいたい以下のような理由で語られていまして。

  • 検索エンジンで上位表示させるのが難しくなったから
  • 動画や音声コンテンツの需要が高まり文章がオワコンだから
  • AIがWebライターの仕事を奪うから

だいたいどれも表面的な意見でしかなく、「背景を見れていない外野の意見」でしかないんですよね。


実際僕は2019年6月から参入して、2019年12月ごろには、Webライティングで月40万円稼げるようになりました。


また2020年4月現在も仕事が増えていまして、毎日3〜4件ほどクラウドソーシングアカウントに依頼が届いています。


間違いなくこれからも需要が高まると確信しているため、以下で「Webライターの将来性が明るい理由」を解説していきますね!

Webライターの将来性は明るい理由3つ

Webライターの将来性が明るい理由

さっそく、Webライターの将来性が明るい理由について掘り下げていきます。


Web業界にいたからこそ言える内容を紹介するので、ぜひチェックしてみてください!

Webライターの将来性は明るい理由

  1. Web広告は広告手法のメインストリームになるから
  2. AIがWebライターにうって変わることは難しいから
  3. 「文章コンテンツ」はなくならないから

理由1:Web広告は広告手法のメインストリームになるから

Web広告とは、検索エンジンの検索結果に掲載される記事、メール、SNS、Web上に掲載される広告のことを意味します。


Webライターが書く記事は、このWeb広告に関連するコンテンツのため、仕事の需要が高まっているというわけですね。


実際に、Web広告の需要は、以下のようにテレビ広告を上回る勢いで成長していますよ。

広告費のグラフ

出展:メディアレーダー日本の広告費の推移グラフ

Web広告は細かいターゲティングができて、コスパが高いため、間違いなく今後も需要が高まっていくかと。


なので少なくとも、仕事が少なくなっていくということは考えにくいはずです。

小川フクロウ
特にアフィリエイト界隈は、Webライター必須なので、今後も変わらず需要があるはずですね!

理由2:AIがWebライターにうって変わることは難しいから

Webライターの将来性が明るい理由は、AIがWebライターにうって変わることは難しいからです。


というのもWebライターの仕事は、AIが苦手とする作業が多めなんですよね。

AIが苦手とする作業

  • クリエイティブな作業
  • 倫理観の伴う作業
  • 言葉から人の感情・感覚を読みとる作業
  • 学習させていないことの判断

たとえばWebライターの仕事は、0を1にする「クリエイティブな作業」が多いので、AIが書いても低品質記事になるでしょうね。


それにライティング作業の発注にかかる費用って、かなりコスト低いので、あえて「AIを導入しよう!」って流れにもならないかと。


プログラミングや動画編集と比べると、Webライターの仕事が機械に奪われるのは、ずーーっと先のことになるかと思いますね!

理由3:「文章コンテンツ」はなくならないから

Webライターの将来性が明るい理由のひとつは、「文章コンテンツ」がなくなることはないから。


というのも「文章コンテンツ」は、最短で情報を調べられる手段として動画・音声よりも優れているため、代わりになるコンテンツがありません。


たとえば、検索結果が全て「Youtube動画」や「音声読み上げコンテンツ」とかになったら、ありえないくらい使いづらいですよね。


動画や音声も需要が高まっていますが、現状文章の代わりになることは考えられません。


なので、瞬時に脳に情報転送できるSF的コンテンツでも現れない限り、Webライターの需要も問題ないはずです。

Webライターの将来性を高める4ステップ

Webライターの将来性を高める4ステップ

以下では、Webライターの将来性を高めるステップを紹介していきます。


クライアントサイドにいた経験をもとに、1番良い手順としているので、ぜひチェックしてみてください!

将来性を高める4ステップ

  1. 伸びる領域にアンテナを貼る
  2. アピール力を身につける
  3. Webマーケティングの理解を深める
  4. Webライティングを活用してブログでも稼ぐ

ステップ1:伸びる領域にアンテナを張る

将来性を高めるためには、伸びる領域にアンテナを貼っておくのがオススメです。


なぜなら「Web広告の需要がある業界」が随時変わっていくため、「需要のある領域」の知識を持っておけば、「需要のあるライター」になれるから。


たとえば以下業界は、今後アフィリエイト系の記事で伸びる可能性が高いと言われていますね。

  • プログラミングジャンル
  • フリーランス転職系ジャンル
  • 介護系ジャンル
  • 仮想通貨ジャンル

先んじて伸びる領域の専門知識を学んでおけば、専門性の高いWebライターとして重宝されるはずですよ!

ステップ2:アピール力を身につける

今後生き残るためには、アピール力を高めることも重要なポイントとなりますね!


なぜなら副業の需要が高まっているため、Webライターを始める人も増加しているからです。


特に最近では、コロナウイルス感染拡大に伴う経済の悪化から、Webライター参入者は激増している状況ですね。

https://twitter.com/TAKUMA43330075/status/1250042440200970240

なおアピール力は、以下のようにして担保するとよいかと!

  • ブログ(無料NG)をポートフォリオにする
  • プロフィールに徹底的にこだわる
  • 特定分野の専門性を身につける
  • SNSでの知名度を高める
  • ライティングスキルを徹底的に磨く

Webライターが増えると仕事を獲得しづらくなるので、他ライターと差別化を測れるようにしておきましょう!

ステップ3:Webマーケティングの理解を深める

将来的に食っていくためには、Webマーケティングの理解を深めることも大切ですね。


というのもクライアントは、Webマーケティングの一貫として記事作成を依頼しています。


そのため理解を深めておけば、仕事の全体像がわかった上で作業できて、「文章が書けるだけのライター」よりも重宝されるものなんです。


たとえば飲食店だったら、ホールしかできない人よりも、キッチンや店長業務を把握している人の方が良い仕事ができますよね。


Webマーケティングを学んで、市場価値の高いWebライターを目指しましょう!

小川フクロウ
とりあえず、Webマーケティングメディア「バズ部」とか読んでおけば間違いないかと!

ステップ4:Webライティングを活用してブログでも稼ぐ

習得したライティングスキルを活かして、ブログで稼ぐのはとくにオススメのやり方ですね!


なぜならWebライターのブログ運営には、多数のメリットが伴うからです。

ブログ運営のメリット

  • ブログ記事がポートフォリオになる
  • 「ブログ収益自体」がポートフォリオになる
  • 収入源を分散できる
  • 新たに知識を得なくても稼げる
  • Webマーケティング理解を深められる

特に「ブログ収益」を得ているということは、Webマーケティング知識に長けている証明であり、大きな武器になりますよ!


現状やらない人が多い
ので、将来性を切り開くならブログ運営はかなり有効です。


なおWebライターのブログ運営について、以下記事でメリットを解説しているので、将来性が不安な方はぜひチェックしてみてください!

Webライターの将来性に関する注意点2つ

Webライターの将来性に関する注意点

以下では、Webライターの将来性に関する注意点を解説していきます。


僕の経験談をベースにした内容となっているので、ぜひ確認しみてくてださい!

将来性に関する注意点

  1. スキルが低いWebライターの将来性は低い
  2. 1つのメディアに固執すると難しい

注意点1:スキルが低いWebライターの将来性は低い

スキルが低いWebライターは、今後食えなくなる可能性が高いですね。


なぜなら、「スキルが低いライター」と「スキルが高いライター」の格差が開く以下2つの理由があるから。

  • 低品質記事では広告効果が低くなっているから(検索エンジンで上位表示されないから)
  • Webライター参入者が増えているから

たとえば昔は、記事を量産すれば検索エンジンで上位表示されていたため、低スキルWebライターも仕事を受けられました。


ですが現在では記事品質が重要視されているため、それなりにスキルがなければ、まともな報酬を得られない状況です。

小川フクロウ
その分スキルの高いWebライターは重宝されるので、高額報酬を得られていますよ。


スキルなしでも始められますが、ちゃんと稼ぐなら勉強や練習でスキルアップすべきですね!

注意点2:1つのメディアに固執すると厳しい

Webライターとして生き残るなら、1つのメディアに固執するのはNGですね!


というのもWebライティングの仕事は、クライアントの都合で急に終了することがあるから。

仕事を発注するクライアントの都合

  • 書くべきキーワード(記事)が無くなった
  • 検索結果の順位が悪くなり、仕事を依頼する予算がなくなった

実際に僕はGoogle検索エンジンのアップデートの影響で、「予算が足りなくて依頼できなくなりました。」と打ち切られた経験があります。


急に仕事がなくなる事態を防ぐためには、最低でも2〜3社から仕事を受けつつ、収入源を分散するのとよいですね!

上手く立ち回ってWebライターとして生き残ろう!

上手く立ち回ってWebライターとして生き残ろう!

ご紹介した「Webライターの将来性は明るい理由」を理解して、「将来性を高める4ステップ」を実践すれば、Webライターとしての将来を切り開けますよ!


最後に、ご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

Webライターの将来性は明るい理由

  1. Web広告は広告手法のメインストリームになるから
  2. AIがWebライターにうって変わることは難しいから
  3. 「文章コンテンツ」はなくならないから

将来性を高める4ステップ

  1. 伸びる領域にアンテナを貼る
  2. アピール力を身につける
  3. Webマーケティングの理解を深める
  4. Webライティングを活用してブログでも稼ぐ

なおWebライター始めてみたい方は、以下記事でやり方を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

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