雑記

豊田屋の痛風鍋~予約無し!行列必至の美味すぎると噂の居酒屋!

予約が困難なお店の代表格。

東京都江戸川区平井に、豊田屋という鍋料理が美味しい居酒屋さんがあります。

豊田屋で冬期限定で提供している、通称=痛風鍋(牡蠣、白子、あん肝を山盛りにした鍋)が絶品であると、昨今グルメたちの間では常識となりつつあります。

今回は、豊田屋で絶品の痛風鍋を実食してきたお話をお伝えしていきたいと思います。

念願の豊田屋へは、当日席狙いで行こう。

豊田屋では、毎月24日頃に翌月の予約を取り始めるそうですが、空席は一瞬で無くなります。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]前から気になっていたんだけど、諦めてたんだよね。[/chat]

しかし、調査したところカウンター席は当日席になっているため、並べば入店できるとのこと!

「だったら並ぶしかないでしょ!」

ということで、さっそく浅草HUBの友達ヤマダトシくんを誘って、2人で平井へ向かうことになりました。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]ついに念願の豊田屋の痛風鍋、心が震える...! [/chat]

痛風鍋にありつけることに興奮した僕らは、平日14:00に平井駅に集合しました。

(開店は16時30分)

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]トシ、ここまで来たらいくらだって並ぼうぜ! [/chat]

まずはコンビニでウイスキーのポケット瓶を買い、豊田屋の近くで雨宿りをしながら行列状況をチェックすることに。

トシ「え、ちょ、誰も並んでないけど...。」

どう考えても早すぎた。

どうやら気合を入れすぎてしまったみたいですね。

(はしゃぐヤマダくん)

ヤマダくんは、最近アクアリウムにはまっているそうで、延々と熱帯魚について語ってくれました。

筆者が得意とする聞き流しスキルを全開にし、やり過ごすこと3時間。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]普段はこんな感じで並んでるみたいだよ![/chat]

予想外にあっさりと入店。

あーだこーだとウイスキーを煽りながら時間は過ぎていき、16時30分ジャストに入店。

すでに僕らは酔っ払っているわけですが、一杯目は瓶ビール。

「いい感じに雰囲気のある居酒屋」と、「年季の入った中華料理屋」は瓶ビールから始めるのが、なんとなく幸せなんです。

最初に出てきたのは、イワシのお刺身。たっぷりと脂が乗っていて、口の中でトロけていく....。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]既に幸せ...[/chat]

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]どの料理もクオリティが高いんだこれが![/chat]

(はしゃぎすぎて写真撮り忘れました。twitterからお借りします!)

 

煮こごり、ぬか漬け、餃子、鰻肝などをつまみ、いちいち絶叫しながら待つこと20分...。

ついに念願の、豊田屋の「痛風鍋」が登場...!!

どどん、ついに来ました。

見てください、この美味しそうな腕!

 

 

はい、違いますね。

これこそが牡蠣、白子、あん肝をこれでもかってほどにモリモリにのっけた痛風鍋です。

3時間近く並んだ甲斐がありました。(実際には誰も並んでないから、勝手に待ってただけ)

魚介類がぷりっぷりの生のままで食らつきたい気持ちをグッと抑え、おやっさんが痛風鍋を丁寧に育ててくれるのを見守ります。

グツグツグツ...そそる音が響きわたる。

あ、出来あがるまでは絶対に触っちゃダメですよ。(注意されます。)

おやっさんの「いいよ」というお声を合図に、この瞬間のためだけに鍛え上げてきた神速の右手が、おたまへと走る。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]先手必勝、神速のおたま使いをなめるな![/chat]

我先にとガツガツ豪快に食らいつきます。譲り合いなんてクソくらえです。

牡蠣、あん肝、白子が見事に調和されていて、旨味が体に染み込んでいく...。最高...。

暴力的なまでの痛風鍋の「旨味」が人をダメにする。

ここまで逐一絶叫していた、小川フクロウとトシも、この美味さには無言にならざるを得ません。

味がしっかりと調和されていて、魚介類がスープに溶け込みコクを深めていく。とにかくスープが美味しい、旨味が臓物にグッと響くこの感じ...。

普通は、「牡蠣とあん肝と白子の鍋」を作ろうと思ったら絶対臭うんですけど、ここの魚介は本当に臭わない。

牡蠣、あん肝、白子、どれか一つでも臭みが残ればスープは台無しになるのに、豊田屋では非常に丁寧な仕事をされていることが伝わってきます。

[chat face="mo1017様_01.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]他の飲食店がインスタ映え狙いで真似しても、豊田屋ほど美味しく作るのは難しいんじゃないかと思うよ。[/chat]

締めにきしめんを頼み、お腹一杯で超大満足。

お会計もこれで一人6000円という破格!!

絶対また来ます、ごちそうさまでした!

今回はお腹一杯で食べられませんでしたが、他にも「鴨鍋」やネギとマグロの「ネギマ鍋」など、人気のメニューが沢山あります。

関連ランキング:居酒屋 | 平井駅東あずま駅亀戸水神駅

-雑記

Copyright© ノマドノブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.