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人生はRPG!現実世界で冒険者として生きていく5つの心得。

どーも、WEBライター小川フクロウです。

いきなりですが、ずっと前から思っていたことがあるんです。

「ぶっちゃけ、人生ってRPGと同じじゃね?」

いろいろ再現エンジンが最先端すぎるけど、本質的にはPS4でゲームしてるのと同じだと思うんですよ。

というわけで今回は、「人生はただのRPGに過ぎない」っていうぼくの考察と冒険者としての心得についてお話ししたいと思います。

ぼくらの人生はRPG!ドラクエやFFと同じ!

そうなんです、人生はドラクエやFFと同じRPGです。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]要は感覚再生数の違いなんだけど、一個ずつ解説しよう。[/chat]

ドラクエみたいなPS4のRPGでも、仕事をしたり、子供育てたりといった「現実世界」と同じ「行動」は表現できています。

ただし、視覚と聴覚の2つの感覚だけでしか表現できませんが。

一方で、僕らが24時間やってる「現実世界」では、5つの感覚(五感)で「行動」が表現されています。

行動は同じことが出来てる。これって、五感再現エンジンの数が違うだけなんです。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]焦るくらいリアルだけど、でも感覚数の違いでしかないよね。[/chat]

ゲーム機は「PS4」か「PS脳」か

PS4と「現実」を比較すると、唯一違うのがゲーム機本体なんです。

PS4やSwitchなどは、ヴィジュアルとサウンドしか再現できない、モニターとかスピーカーが必要な旧式のゲーム機。

でも、僕らは科学者たちにも説明できない超最新生体ゲーム機を1人一台持っている。

その超最新生体ゲーム機が「脳」ってわけです。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]PS脳[/chat]

ソフトのタイトルは「現実(リアル)」で、生まれた時からそれぞれのゲーム機「PS脳」の中にインストールされてますよね。

生まれた時から「現実(リアル)」やってるから分かりづらいんですけど、結局のところ、使っているゲーム機が違うから、再現機能に違いが出てるだけなんです。

【ハード:PS4で再現できる表現】

・視覚表現

・聴覚表現

【ハード:「PS脳」で再現できる表現】

・視覚表現

・聴覚表現

・味覚表現

・嗅覚表現

・触覚表現

心得その1 この世界の人間は全員が冒険者です

RPGとか言って、モンスターもいないし冒険者もいないじゃん。

とか思ってる、そこのあなたも冒険者。

マジの物理的なダンジョンや森には行かないけど、僕らの「日常」はダンジョンにもなるし森にもなるし、始まりの街にもなるんです。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]その人の挑戦次第、ダンジョン潜っているかはじまりの街いるのか、いくらでも変わるよね(このアイコンで言っても説得力ない)[/chat]

っていうのも、ソフト「現実(リアル)」のテーマと、僕ら日本人がいるステージの関係でもあるんです。

心得その2 この世界はバトル系の世界じゃない

僕らのソフト「現実(リアル)」は、ドラクエやFFのように物理的戦闘がメインのRPGではなく、日常系で毎日を自由に味わうタイプのRPGなんです。

僕らが生きている世界には、たまたまゴブリンとかゴーレムとかモンスターがいないから、リアルな戦闘が求められることは、基本的にはない。

戦争とかはあるし、国にもよるだろうけど、少なくとも今日本フィールドにいる僕らは大半が違う。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]ゴブリンとかオークとか見つけたら教えてください。写メ取りに行く[/chat]

実際のところ、僕らの日本フィールドって、かなり耕してもらった後なんですよね。

物理的な戦いは、結構昔にご先祖様たちがやってくれてて、すでに魔王は勇者が倒している状態。

だからその後の平和な世界が舞台ってイメージが近いですね。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]分業制の「社会:日本」がフィールドね[/chat]

いろいろ安全が保障されている社会システムがあって、「好きなこと自由にやっていいよ」という状態なんです。

そんな平和な世界のソフト「現実(リアル)」では、チート級に効果のあるステータスが、たった一つだけあります。

心得その3 ステ振りは「知(INT)」一択でOK

断言します。

この世界は「知(INT)」の極振りでOKです。

っていうのも、「知(INT)」のステータスが高くなるほど、他ステータスの成長反映値があきらかに変わるんですよね。

平和な世界だから「攻撃力」とか「俊敏性」とか鍛えてもしょうがない、ってのはなんとなくおわかりいただけたかなと思います。

ソフト「現実(リアル)」だと、何かやろうと思ってもモチベーションはすぐ落ちるし、新しいことするのめんどくさいし、なんかあればすぐムカついたりしますよね。

感覚再生エンジンが凄まじくリアルだから、精神負荷エンジンとかが邪魔して、ドラクエみたいにシンプルにレベリングができないんですよ。

PS4のコントローラーで操作している主人公だったら、感覚までは再現されていないから、レベリングとか余裕ですよね。一定時間やってれば勝手に上がる。

「現実(リアル)」では「知」のステータス上げると、自己コントロール力とか解釈力とか人間力が上がって、レベル上げが楽ちんになるんです。

何においてもコンスタントに鍛えるし、勉強とかも継続できるし、人にも好かれるようになるし、結構いろいろ手に入ります。

ソフト「現実(リアル)」だと、いつまでたってもスライムと戦ってたりするんですけど。

強い敵倒した方がいいに決まっている、っていう PS4のRPGと同じ感覚で、負けてもいいや!ってゴーレムにも挑戦できるようになるんです。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]「知」のスキル上げると、ソフト「現実(リアル)」の存在を受け入れられるしね[/chat]

あ、でもインテリジェンスの上げ方は、実は本を読むだけじゃダメですよ。

何か一つのことに徹底的に打ち込むこと、挑戦することでインテリジェンスは上がります。

ここの詳細近日まとめますね。

心得その4 僕らの世界はドラゴンに負けても大概は死なない

少なくとも、現代の日本フィールドで生活している僕らは、何かに挑戦して失敗しても死ぬことはほとんどないですよね。

ソフト「現実(リアル)」では、挑戦するとき、勇気を持って行動するとき、試練が訪れたときに、ゴーレムなどのモンスターにエンカウントします。

[chat face="完成2-1.jpg" name="小川フクロウ" align="left" border="blue" bg="none"]ドラクエよりはるかにエンカウント率高い[/chat]

でも、ゴブリンやゴーレムに負けたとしても、だいたいは精神負荷エンジンがちょっとあがってMPが削られるだけなんです。

でもインテリジェンス鍛えておけば、MPの自動回復能力も耐久値も上げられます。

【失敗時の精神負荷】

・「失敗したことで恥ずかしい」ストレス

・「周りからバカにされる」ストレス

冷静に考えると、我々の世界ではモンスターに負けても、この程度の話なんですよね。

死んでも死ねないっていうか、死ぬこと以外かすり傷すぎるっていうか。

この世界で冒険者やってるとラスボス頻繁に出すぎじゃね、とかも思うんですけどね。

心得その5 現代の冒険スタイルのトレンドはギルド所属のソロ型

で、ついでに「社会:日本」での冒険者のトレンドをちょろっとお話しします。

2019年令和の大規模アップデートで、この世界の状況かなり変わった。(言いたかっただけ)

今のトレンドは、ソロ活動型=フリーランスがおすすめです。ギルドはまぁ、オンラインサロンとかでもいいし、なんでもいい。

割とフリーランスになりやすいジョブが2019年のアプデで多数解放されているから、フリーで仕事しながら自由に生きやすいフィールドになってると思います。

「知」(インテリジェンス)に極振りして、やりたいこのスキル磨いていけば、結構自由やれちゃいますね。

だって、物理的に死ぬこと以外、かすり傷ですから。

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