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失敗=部分的成功!ビビらず挑戦できるようになる言霊の力

どーも、WEBライター小川フクロウです。

突然ですが、僕はずっと前から思っていたことがあります。

「失敗は成功のもと」という言葉が嘘くさいと感じるのは僕だけでしょうか?

絶対的な事実として、失敗=経験であり、成功を収めるための必須要素です。

しかし、「失敗」という言葉を使うことで「失って敗けた」状況が生まれており、表したい意味に矛盾が発生しているように感じるのです。

小川フクロウ
小川フクロウ
「失って負けた」状況をどう積み上げるんだろうね…….。

言葉は、「言霊」とも呼ばれるくらいですから、良くも悪くも人に強い影響を与えます。

つまりだ。「失敗」って言葉使うのやめたほうがよくね?

ということで、今回は「言霊」の力を利用し、「失敗」をポジティブな解釈に変える考察についてお話ししたいと思います!

こんな人にオススメ!

・失敗して恥をかきたくない!

・失敗が怖くて腰が重い!

・トライすべきときに勇気が出ない!

失敗=部分的成功という言葉に置き換える

ホリエモンがロケットの打ち上げに”失敗した”件について、日本の報道では「失敗」、アメリカの報道では「部分的成功」いった言い回しをしていました。

「失敗」=「部分的成功」

失敗は成功のもと」や「失敗は経験」といった考え方を正しく表現するのであれば、「失敗」=「部分的成功」は素晴らし表現だと思います。

まさに、思うような結果がでなかったことを「失敗」と呼んでしまうことで、せっかくの「経験」がネガティブなものになってしまうんですよね。

小川フクロウ
小川フクロウ
この「失敗」をのさばらせておくと、挑戦に対してポジティブになれないんだよね!

実際にどうでしょうか?

挑戦したことに対して「失敗」と表現するのか「部分的成功」と表現するのでは、イメージに大きな違いが出ますよね。

できれば失敗しないように行動したい方は、失敗を部分的成功と置き換えることで行動がしやすくなります。

言霊の力は強い!必ず影響を受ける!

どんなに凄い人であっても、「失敗」という言葉には必ず反動を受けます。

小川フクロウ
小川フクロウ
言霊の力ってやつだね!潜在意識がイメージを再現させるんだよね。

カウンター的に「失敗」=「経験」と解釈を変えることはできますが、瞬間的にでもダメージを受けるのであれば、挑戦が億劫になる人も多いのではないでしょうか。

そもそも「失って敗ける」状態にならなければ、瞬間的な反動さえも軽減することができるんじゃね?

言霊の力をうまく活かし、「失って敗ける」状態を事前に「部分的成功」と解釈し直すことで、より挑戦に対して前向きになれるでしょう。

まとめ

実際に、自分が行動して得た「経験」に対して、他人から「失敗」という言い方をされたらいい気はしませんよね。

人は誰でも、自分が思ってる以上言葉の影響を受けてしまうものだと思います。

挑戦が苦手で経験を積むことを恐れがちな方は、今日から「失敗」を「部分的成功」と置き換えてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

ABOUT ME
小川フクロウ
28歳SEOライターをやっています!「SEO」のことはよくわかりませんが、 「セオ」って読むことだけは知っています!