WEBライター

webライティングの書き方!これだけ覚えて副業スタート【初心者】

  • webライターの副業を始めたいけど書き方がわからない!
  • クラウドソーシングでライターやってるけど、書き方に不安がある!
  • 何を覚えればwebライターとして仕事できるの?

この記事は、このような悩みを解決できる内容となっています。

この記事の内容を理解すれば、一人前のwebライターとして仕事を受けられるようになります。

なぜなら、ご紹介するwebライティングの書き方は、webライターの僕が仕事で使っている方法だからです。

小川フクロウ
フリーランスwebライターの小川フクロウです!

未経験でwebライターとなり、最初の3か月間は、webマーケティング企業に所属してwebライティングを鍛えられました。

その経験のおかげで、現在はフリーランスのwebライターとして月40万円稼げています!

「これから始めてみたい方」や「やってるけどよくわからない」といった方向けに、webライティングのやり方をわかりやすくまとめました。

5分程度で読める内容になっているので、webライティングを学びたい方は、是非チェックしてみてください!

webライティングとは?

webライティングとは、web媒体の記事に適した文章手法のことです。

webライティングで大切になるのは、以下の点です。

  • スマートフォンやパソコンで読む際に見やすいか
  • Googleの読み取りプログラム(クローラー)にとってわかりやすいか

web媒体では、読み取りプログラムがページ情報をGoogleに持ち帰り、Googleのシステムが記事の質を判断します。

そのため、クローラーが理解できない記事は、Googleに質が低いと判断されるので、検索順位の結果が悪くなります。

webライティングでは、「読み手」と「Googleのプログラム」双方にとってのわかりやすさが重要になるのです。

webライティングの手順4ステップ

4ステップ

webライティングの手順は、以下の通りです。

Webライティングの手順

  • ステップ1.競合サイトを調査する
  • ステップ2.どんな人のどんな悩みを解決するか決める
  • ステップ3.記事に入れる見出しを決める
  • ステップ4.記事を書く(①リード文、②まとめ、③本文)

ステップ1〜ステップ4を理解すれば、大半のwebライターの仕事をこなせるようになります。

小川フクロウ
書くことだけがwebライティングという訳ではなく、むしろ書くための準備が1番大切です!

始めたばかりの方向けにわかりやすく解説しているので、是非確認してみてください!

STEP1.競合サイトを調査する

webライターが記事を作る際には、はじめに競合サイトを調査します。

上位サイトは、Googleに評価された高品質なページのため、積極的に参考にすべきだからです。

なお、始めての方でも簡単にできるように、競合サイトの調査シートを作成しました。

【初心者向け】競合サイト調査シートをダウンロード(PCのみ対応)

小川フクロウ
人によって手順が違うので、競合調査のやり方に正解はありません!

上位サイトを調べる際には、「どんな人に」に「どんな情報」を伝えているのかを意識することが大切です。

記事の内容を決める際に、上位サイトを参考に「評価されやすい傾向」を真似すれば、上位表示しやすくなります。

参考

  • 上位サイトは、5位くらいまで参考にすればOKです!
  • 必要だと思う見出しは記事に取り入れましょう!(コピペはNG)
  • 最初のうちは、C列の見出し内容をリスト化するだけでもOKです!
  • 公式サイトや楽天・Amazonみたいな購入用サイトは除きましょう!

STEP2.どんな人のどんな悩みを解決するのか決める

web媒体の記事を書く際には、「どんな人」の「どんな悩み」を解決するのかを明確に決める必要があります。

誰に何を伝えるのかが不明確な記事は、読者が求めている情報を的確に提供できないため、誰にも必要とされないからです。

小川フクロウ
読者にとって価値がない=クオリティが低いサイトだな、とGoogleが判断するので上位表示されません!

ラーメンでたとえると、中華そばに魚介とか味噌とか、美味しいからって色々混ぜて台無しにした感じです!

そのため、記事を書く前には、「どんな人か」「自覚している悩み」「自覚していない悩み」の3点を設定しましょう。

【この記事の設定内容】

誰に、何を伝えるのかの内容

明確に何を伝えるのかを決めれば、読み手にとって適切な情報を選択できるようになります。

この記事の場合、以下のような情報は不適切と言えます。

  • 上級者向けの専門用語が多い
  • 習得に時間がかかりそうな上級者向けスキルの紹介
  • 僕が昨日のお昼に食べたカレーライスの話

たとえば、上級者向けのweb専門用語が散りばめられていたら、初心者には理解できません。

上級者向けスキルも、初心者の方が欲しているとは思えないですよね。

読み手に必要な情報を選択するために、web媒体の記事を書く際には、必ず「誰の」「どんな悩み」を解決するのか決めましょう。

STEP3.記事に入れる見出しを決める

執筆に移る前に、記事に入れる見出しを決めましょう。

先に各見出しを決めることで、その記事で伝えたいことを整理できるからです。

なお、記事の見出しには、以下の種類があります。

見出しの種類 特徴
大見出し<h1> タイトルに使用、1回しか使わない
中見出し<h2> 記事中で1番大きい見出し
小見出し<h3> 記事中で2番目に大きい見出し
小見出し<h4> 記事中で3番目に大きい見出し

たとえば、この記事では、以下の様に組み立てています。

<h1>タイトル

<h2>webライティングとは?

<h2>webライティングの仕事の手順

<h3>競合サイトを調査する

<h3>誰に何を伝えるのか決める

見出しを組み立てる際には、以下の例を参考にしてください。

<h2>→<h3>・・・h2に含まれるテーマであるh3に進む。

<h2>→<h2>・・・h2の説明終了、別の見出しh2に移る。

<h3>→<h2>・・・h3が終わったので、別のh2に進む。

<h2>→<h4>・・・間にh3を挟む必要があります。

本文の執筆に入る前には、必ず見出しを整理して、Googleと読み手の双方にとってわかりやすい構造を作りましょう。

STEP4-①リード文を書く

リード文は、記事タイトルの後、最初の<H2>見出しまでの間に入る導入文のことです。

<H1>webライティングの書き方!

リード文

<H2>webライティングとは?

リード文では、内容次第で読まれるかどうかの70%が決まると言われている重要な部分です。

稚拙なリード文は、読者に信用性の低い記事だと判断されてしまうからです。

小川フクロウ
何が書いてある記事なのか明確に示さないと、「知りたい情報が書いてないな」と思われます!

なお、リード文の書き方は人それぞれ異なりますが、以下のように書いてあればOKです。

  • 読者の知りたい疑問:webライターをやってみたい方の中には、「文章の書き方がわからない」といった方も多いのではないでしょうか。
  • 共感:いざ書こうと思っても何を書いていいのかわからなくなりますよね。
  • メリット&簡易性:文章は、書き方がわかれば苦手な人でも必ず書けるようになります。この記事では、初心者の方にわかりやすいように「文章の書き方」を解説していきます。
  • 行動の促し:この記事を読めばすぐにクラウドソーシングで仕事が受けられるので、上手な文章を書きたい方は、是非確認してみてください!

「疑問」→「共感」→「メリット」→「簡易性&行動の促し」について書けば、問題ありません。

また、場合によっては、「webライター5年やってる僕が」「webマーケ編集長の僕が書きました」など、書く人の「権威性」を示すこともあります。

小川フクロウ
仕事で書く場合、ライター名を名乗ることが少ないため、権威性は省いてOKです!

STEP4-②まとめを書く

web媒体の記事では、内容を要約する「まとめ」を最後に入れることが多いです。

なぜなら、スマートフォンで読む方の中には、本文を流し読みする方も多いからです。

 

まとめの書き方は、以下のように完結にまとめればOKです。

【この記事のまとめの内容】

webライティングは、一連の手順を理解すれば、文章を書くのが苦手な方でも習得できます。

ご紹介した手順を仕事で実践すれば、どんどんスキルはアップしていくはずです。

最後に、ご紹介したwebライティングの手順をもう一度確認しておきましょう。

【webライティングの手順】

ステップ1.競合サイトを調査する

ステップ2.どんな人のどんな悩みを解決するか決める

ステップ3.記事に入れる見出しを決める

ステップ4.記事を書く(①リード文、②まとめ、③本文)

webライターとして活動していきたい方は、ご紹介した内容を実践して見てください!

小川フクロウ
箇条書きNGのクライアントもいるので、記事を投稿するサイトのまとめ文を見てみるのがおすすめです!

まとめを書くのは、リード文を書いた後がおすすめです。

慣れていない方は論点がずれやすいため、最初と最後で伝えたいことが変わってしまう可能性が高いからです!

STEP4-③本文を書く

作成した見出しに、それぞれ本文を書きましょう。

なお、本文の論理展開は、「PREP法」で統一することをおすすめします。

P…Point=結論

R…Reason=理由

E…Example=根拠(具体例、事例)

P…Point=結論を繰り返す

PREP法では、「結論」「理由」「根拠」「結論」の順番に書きます。

読者は記事を読みたいのではなく、早く答えを知りたいと思っているので、先に結論を述べる必要があるのです。

小川フクロウ
PREPができていないwebライターも多いので、できるようにしておくと仕事も取りやすくなりますよ!

各見出しで伝える内容は1つに絞る

各見出しで伝える内容を1つに絞りましょう。

なぜなら、伝えたいことが複数ある見出しは、何が言いたいのかわかりにくいからです。

たとえば、「ちなみに」という接続詞を付けられる文章は、ついでの情報を紹介しているので、必要ない可能性が高いです。

どうしても伝えたいこと(結論)が複数ある場合には、読者にわかりやすいように見出しを追加することをおすすめします!

いまいちわからないwebライティングのQ&A

Q&A

初心者のwebライターで質問に挙がりやすい質問は、以下の通りです。

質問に上がりやすいQ&A

  • 全ての文章でPREP法を利用するの?
  • 上位表示されているサイトってどこまで参考にしていいの?

これからwebライターを始めたい方は、それぞれのQ&Aを確認していきましょう。

全ての文章でPREP法を利用するの?

基本的には、PREP法で結論→理由→根拠→結論の論理展開でOKです。

ただし、商品ややり方を紹介する見出しの場合、PREP法ではかけないこともあります。

たとえば、商品の特徴を説明するのに、いちいち理由や根拠を挟んでいたら不自然になりますよね!

小川フクロウ
正解があるわでけはないので、自分で見て分かりやすければOKです!

PREP法を当てはめにくい場合には、大枠を説明してから細かい具体的な説明に進むイメージで書けばOKです。

上位表示されているサイトってどこまで参考にしていいの?

上位表示されているサイトは、コピペしてパクらない限りどんどん参考にしましょう。

文章を同じように書くのは絶対NGですが、参考にしてはいけない決まりなどありません。

競合のサイトの「見出しの作り方」や「文章の流れ」など、良いところは積極的に参考することをおすすめします!

小川フクロウ
なんで上位表示されているのか、と分析していくと経験値が上がりますよ!

ただし、上位サイトの真似をしたからといって、必ず上位表示されるわけではありません。

どんな情報を提供すれば、読み手に満足してもらえるかを考えて記事を作りましょう!

ざっと読んで理解したら仕事を受けながら習得しよう!

紹介した書き方を理解したら、仕事を受けながら習得していくことをおすすめします。

webライターのお仕事は、実践しながらでないと上達しにくいからです。

最後に、ご紹介した内容を確認しておきましょう。

Webライティングの手順

  • ステップ1.競合サイトを調査する
  • ステップ2.どんな人のどんな悩みを解決するか決める
  • ステップ3.記事に入れる見出しを決める
  • ステップ4.記事を書く(①リード文、②まとめ、③本文)

クライアントのマニュアルには、webライティングの手順が書いてあることが多いです。

小川フクロウ
ご紹介した内容は、あくまで基本的な部分になるので、やりやすい手順を取り入れてOKです!

webライターとして活動する中で、気付いたことなどは、どんどんアップデートしてみてください!

なお、webライターの副業で稼ぐ方法は、以下のページを参考にしてみてください!

現役ライター監修!webライターの副業で稼ぐ5つのポイントを解説!

小川フクロウ現在月収40万円以上稼いでいるフリーランスWebライターの小川フクロウです! 僕の場合、未経験でライターにな ...

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