WEBライター

大学生にWebライターがおすすめな理由6つと始め方3ステップ!

小川フクロウ
Webマーケティング企業出身の小川フクロウです。

フリーランスになって3ヶ月で月収40万円達成。

  • 大学生でもWebライターで稼げるの?
  • 大学生がWebライターをやるメリットってなに?
  • Webライターって実際のところどうなの?
  • Webライターってどうやって始めるの?

このような悩みを解決できる記事を書きました。


この記事で紹介する『Webライターが大学生にオススメの理由6つ』を読んで『Webライターの始め方3ステップ』を実践すれば、大学生でも稼げるWebライターになれますよ!

なぜなら、未経験〜半年以内にWebライターで月40万稼げるようになった僕が、『学生の頃からやっとけばよかった!」って後悔している理由や、『最短で稼ぐためのノウハウ』を紹介するからです。


まずは以下で、「そもそもWebライターとはどんな仕事か」について解説していきますね!


※なお『大学生向けにWebライターの始め方を知りたい!』という方は、「Webライターの始め方3ステップ」から読んで見てくださいね。

目次

Webライターとは?Web媒体の記事を書くライター

Webライターとは、Web媒体の記事を書くライターのことを意味します。


知りたいことがあってGoogleにキーワードを入力すると、検索結果にたくさんの記事が表示されますよね。


Googleの検索結果に表示された記事は、大半がWebライターによって書かれたものなんです。


Webライターは、プログラミングなどよりもすぐにお金になりやすので、着実に稼げる副業として認知を広めていますね。

未経験の大学生でもWebライターで稼げる

Webライターは、未経験の大学生でもまったく問題なく稼げますよ。


もちろん年齢や性別など一切関係ないですし、慣れ親しんだ日本を使う作業なので、未経験でもすぐにスキルが身につくからです。


僕自身の体感としては、社会人経験が長いからといって文章力があるわけでもないので、むしろ時間を確保しやすい大学生の方が有利に稼げるかなと思いますね。


クライアントとのやりとりで問題になることもありませんし、大学生だからといってハンデになることは一切ありませんよ!

大学生Webライターの収入目安

少なめに見積もっていますが、Webライターの収入目安は、以下の表を参考にしてみてください。

【Webライターの収入目安(副業レベルの場合)】

文字単価 Webライター経験年数 月収(10〜15記事納品として)
0.5円〜0.9円 〜2ヶ月 5万円前後
1.0円〜1.5円 3ヶ月〜6ヶ月以内 10万円前後
1.6円〜2.0円 7ヶ月〜12ヶ月以内 15万円前後
2.0円〜3.5円 1年〜1年半以内 20万円前後

僕の友人のWebライターなんかは、片手間の副業でも、だいたいこのくらいのペースで収入アップしていますね。


なお僕の場合は、『一気にプロのライターになるぞ!』って思ってがっつり取り組んだので、未経験〜半年で月40万稼げるようになりました。(今だと記事単価3万円くらい)


時間の取れる大学生ならもっと早く収入アップできるはずなので
、自分のなかで目標を決めて取り組むとよいですね!

アルバイトより価値がある!Webライターが大学生におすすめの理由6つ

以下では、『Webライターが大学生におすすめの理由』について解説しますね。


飲食店などでアルバイトするのも貴重な経験を積めるのですが、僕としては『ちょっともったいかもな』と思っている部分もありまして。


『学生生活をより豊かに過ごしたい人』『将来の選択肢を広げたい人』
は、以下でWebライターがオススメの理由をチェックしてみてくださいね。

Webライターが大学生にオススメの理由

  1. 時間・場所にとらわれず稼げる
  2. スキルが資産になる
  3. フリーランスになる道も選べる
  4. プレゼン能力が圧倒的に高まる
  5. Webマーケティング知識がつく
  6. ブログでも稼ぐスキルが身につく

理由1:時間・場所にとらわれず稼げるから

Webライターがおすすめな理由のひとつ目は、時間・場所にとらわれず稼げるからです。


Webライターの仕事は、Web上ですべて完結するので、ネット環境とパソコンがあればどこでも作業できます。

そのため、日本一周したり、世界一周したりなど、何年もお金を貯めなければできないことでも、Webライターならすぐに実行可能ですよ。


実際僕自身も旅をしながら仕事したいと思ってWebライターを始めまして、安定して稼げるようになったので、世界一周の計画を立てています。


『行ってみたい場所がある』『見てみたい景色がある』そんな大学生にとって、Webライターは本当にオススメの仕事ですよ!

理由2:Webライターのスキルが資産になるから

ふたつめの理由は、Webライターとしてのスキルが資産になるからですね。


今の時代って、そもそも給料なんて上がらないし、業績が下がれば会社がなくなることもざらにあります。


そんな時代の中、『自分の力だけで稼ぐ力=資産』があれば、なにかあっても自分や家族の身を守ることもできますよね。


また実際のところ大半の社会人は、もう給料が上がらないことを理解していて、将来を考えて副業を検討している方が多いです。


とはいえ、いざ副業解禁になっても『どうやって稼いだらいいのかわからない!』と右往左往しているのが現状なんです。


『将来のこと考えると会社員だけじゃやばいよな』って少しでも思っている方は、自分で稼ぐスキルが身につくWebライターに、ぜひ取り組んでほしいなと思います!

理由3:フリーランスになる道も選べるから

Webライターがおすすめの理由は、フリーランスになる道も選べるからですね。


稼げないイメージを持っている方もいますが、Webライターは努力を積み重ねれば、それ一本でも食っていける仕事です。

そのため学生のうちから取り組んでおけば、『就職』以外の選択肢も選べるようになります。


実際もうフリーランスって珍しくなくなってきてて、就職しなきゃ食えない時代って明らかに終わりかけていると感じています。


『就職が当然!』っていう空気に違和感を感じている方や、『じっくり自分の将来を考えてたい!』と思う人には、Webライターオススメですよ!

理由4:コミュ力・プレゼン力が圧倒的に高まるから

Webライターを始めると、まず確実にコミュ力・プレゼン能力が圧倒的に高まります。


というのもWebライターは、常に読者がどう思うかに沿って記事を書く必要があるので、自然と『相手にわかりやすく伝えるスキル』が磨かれるんです。


その結果、相手の気持ちを理解できるようになり、順序だててわかりやすく説明するのも得意になります。


自己アピールが上手くできるようになるので、もし就活する場合には、面接もやりやすくなるはずです!

理由5:Webマーケティング知識がつくから

Webマーケティング知識が身につくのも、おすすめの理由として挙げられますね。


Webライターが書く記事自体が、そもそもWebマーケティングの一環なので、取り組むうちに勉強することになるから。


なおその結果として、以下のような業界に就職することも可能です。

  • Webマーケティング会社(SEOコンサルなど)
  • 業界問わずさまざまな会社のIT担当
  • Webメディア運営会社

僕自身もWebマーケティング会社に所属していましたが、この業界ってライティングが必要な業務って多くて経験・スキルのある人はかなり優遇されますよ。


『Web業界もちょっと興味ある!』という方には、Webライターはメリットの多い仕事ですね。

理由6:ブログで稼ぐスキルが身につくから

6つ目の理由は、ブログ(アフィリエイト)で稼ぐスキルが身につくからです。


というのもWebライターが書く記事の多くは、アフィリエイトで利益を出すことを目的として作られています。


そのため、Webライターとして仕事をこなすうちに、ブログ(アフィリエイト)で稼ぐためのライティングスキルが身につくんですよね。


正直僕自身も、Webライターはファーストステップだと思っていて、培ったライティングをスキルを活かしてこのブログを運営するのが目的です。


ブログなら書いた記事から自動的に収入が入ってくるので、『ゆくゆくは不労所得が欲しい!』という大学生にもWebライターはオススメです!

失敗を防ぐ!大学生向けのWebライターの始め方3ステップ

以下では、大学生向けに失敗せずに稼げるようになる『Webライターの始め方』を紹介していきますね。


大学生にとって多くのメリットがあるWebライターですが、取り組み方によっては思うように稼げない場合もあります。


僕自身の経験談から、なるべく早く稼ぐための方法をまとめたので、ぜひチェック実践してみてくださいね。

Webライターの始め方3ステップ

  1. ブログを作ってポートフォリオにしよう
  2. Webライティングを学ぶ
  3. 3クラウドソーシングで仕事を受ける

ステップ1.ブログを作ってポートフォリオにしよう

最初のステップでは、ブログを作ってポートフォリオ(実力を示す資料)にしましょう。


理由は簡単でして、実力を示すポートフォリオがなければ、仕事をもらえない可能性が高いから!


なんの仕事でも同じですが、クライアントからしてみたら、まったくレベルがわからない人に執筆を依頼するのは不安なんです。


しかもWebライターの大半はブログをやってるため、ポートフォリオなしの状態で案件を勝ち取るのはかなり厳しいです。


ライティングスキルの練習にもなるので、まずはブログを作ってWebライターとしての活動準備を進めましょう!


なおブログの作り方は、以下記事で画像74枚を使って初心者向けに解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

WordPressブログの始め方を画像74枚でわかりやすく解説【超初心者向け】

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ステップ2.Webライティングを学ぶ

ステップ2では、Webライティングの勉強をしましょう。


なおWebライティングの勉強には、以下2冊の本を読むのがオススメです!

  • 新しい文章力の教室:「論理展開」「文法」基礎的な執筆技術を学べる
  • 沈黙のWebライティング:Web媒体の記事を書くノウハウを学べる

そもそも僕も文章書くのに苦手意識があったのですが、『新しい文章力の教室』を読んで執筆ルールを理解したら、スラスラできるようになりましたよ。


実際の仕事だと、細かい文法とかを指摘されることなんてないんですが、文章力の高さは、仕事を獲得するときに最初に見られるスキルです。


最低限の部分だけでも十分なので、あとあと困らないようにしっかり勉強してみてくださいね。

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ステップ3.クラウドソーシングで仕事を受ける

最後のステップでは、実際にクラウドソーシングで仕事を受けてみましょう。


なおおすすめのクラウドソーシングは、ライティング案件の掲載数が多い以下2サイトですね。

僕も初心者の頃に上記2サイトを利用していたんですが、2つとも登録すればその分仕事を選びやすいですよ。


最初の一件目の仕事に応募するのって、めちゃくちゃ緊張するものなので、頑張ってチャレンジしてみてくださいね!

まずは実績から!仕事が獲得しやすくなる3ステップ

基本的にサイト内での受注履歴が0のライターは、信用性が乏しいので、中長期の仕事を受けにくい傾向があります。


そのため、まずは初心者OKの簡単な仕事を受けて実績を作り、徐々にステップアップしていくやり方がオススメです。


なお具体的な手順としては、以下のやり方を参考にしてくださいね。

  1. タスク案件を受ける:初心者でもすぐできる簡単な作業、5~10件くらいが目安
  2. プロジェクト案件を受ける:中長期の継続案件、最初は0.5円〜1円くらいが◎
  3. 高単価案件を受ける:中長期の継続案件、文字単価2〜3円以上

僕も経験がありますが、簡単な作業をやっただけでも、実績0の状態よりかなり仕事が受けやすくなります。


まずはタスク案件を5〜10件程度受けて、実績を作ってみてくださいね!

大学生がWebライターで月10万以上稼ぐためのコツ3つ

以下では、大学生が月10万円以上稼ぐためのコツをまとめました!


実際に僕自身も意識した結果として、月10万円以上稼げるようになったので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

月10万以上稼ぐためのコツ3つ

  1. 文字単価1円以上を狙おう
  2. 高単価案件にチャレンジしよう
  3. SEOを勉強しよう

コツ1:文字単価1円以上を狙おう

Webライターで月10万円稼ぐためには、文字単価1円以上を習いましょう。


というのも1円以下の仕事では、現実的に月10万円を稼ぐのがかなりきついから。


なお1記事5,000文字と仮定して、文字単価0.5円と1円で、10万円稼ぐための作業量を比較してみました。

  • 0.5円(1文字)×5,000文字=2,500円(1記事)→10万円÷2,500円=40本(納品数)
  • 1.0円(1文字)×5,000文字=5,000円(1記事)→10万円÷5,000円=20本(納品数)

たとえば文字単価0.5円で月40本納品するって、正直相当ハードですし、つらすぎますね。


ポートフォリオもあって実績も溜まっていれば、文字単価1円くらい全然狙えるので、ひとつに目安にしてみてくださいね。

コツ2:Webライティングのスキルを磨こう

当然ではありますが、月10万稼ぐクラスになると、Webライティングのスキルを磨く必要がありますね。


なおWebライティングのスキルを磨くためには、以下の練習方法がオススメです!

  • 上位表示されている記事を丸写し(写経):仕組みや構造を理解できてすぐレベルアップします
  • 文章を書く前に論理展開を整理する:結論→理由→具体例→再結論。慣れないとできないので。
  • 普段のメールも文法にこだわる:効率的に文章力がアップします。

正直、高度なスキルがなくても仕事をこなせますが、なんとなくやっているだけだと収入アップは難しいです。


制作系の仕事だと特にスキルが重視されるので、高単価案件を獲得するためにはライティング力を磨いておきましょう!

コツ3:SEOを勉強しよう

Webライターとして稼ぐためには、Webマーケティングのスキル『SEO』を学びましょう。


SEOとは、Googleなどの検索エンジンの検索結果で、上位表示させるための技術のことです。


Web媒体の記事は、検索エンジンで上位表示させてアクセスを増やし、広告収益を得ています。


なのでSEOを理解すれば、クライアントの細かい意図も汲み取れるので、結構重宝されるライターになります!

小川フクロウ

理解しなくても仕事は受けられますが、ちゃんと分かっているWebライターって少ないので、差別化にオススメです!

大学生がWebライターをやる際の注意点3つ

以下では、大学生がWebライターをやる際に注意すべき点をまとめました!


強制力のあるアルバイトとは違って、自由だからこそ気をつける点があるので、失敗を回避したい方はぜひチェックしてみてくださいね!

Webライターをやる際の注意点

  1. 最低でも3ヶ月は継続しよう
  2. 自己管理を徹底しよう
  3. 条件が良すぎる案件に注意しよう

注意点1:最低でも3ヶ月は継続しよう

特に重要な注意点なんですが、挫折を防ぐために、最低3ヶ月以上継続することを決めておきましょう。


というのも、Webライターの活動を始めた最初の1~2ヶ月目は、どうしても稼げない理由があるから。

1〜2ヶ月目に稼げない理由

  • テストライティングに受かる必要があるから(審査にも時間かかる)
  • 書き方・やり方を覚えるのが大変だから
  • ブログを書くのに時間かかるから
  • 書ける案件を探すのに時間がかかるから
  • 実績少ないので連絡返ってこないことも多いから

僕も最初の頃、何十回も『つらい、思ったように収入にならない、自分に向いていない』とか考えましたよ。

でもそこを突き抜けたら、一気に稼げるようになった感じです!


他副業に比べればかなり楽な方ですが、それでも今日明日で稼げるようになるわけじゃないことを、理解しておきましょうね。

注意点2:自己管理を徹底する

注意点の2つ目として、自己管理を徹底すべき点が挙げられます。


なぜなら納期までどう進行しようが自由なので、自制して作業しなければ、一向に仕事が進まないから。


ダラダラした結果として、納期前に焦ってオール作業するパターンになりますが、ぶっちゃけめちゃくちゃしんどいですね。


今現在Webライター一本でやっている僕も同じなんですが、もはやフリーランスの仕事唯一のきつい点は、『自己管理能力を問われる点』だとも言えます。


逆に自己管理ができるようになれば、将来的にどんな仕事でも成果を出せるようになるので、スケジュール管理などを工夫してがんばってくださいね!

注意点3:条件が良すぎる案件に注意しよう

最後の注意点は、条件が良すぎる案件に気をつけるべき点ですね。


理由は簡単で、あまりにも条件が良すぎる案件には、必ず裏があるから。


なお以下のような『美味しすぎる条件の案件』は、見かけても応募しないことをオススメします。

  • 初心者でも文字単価2円以上
  • 1ヶ月後には文字単価3円以上が多数
  • 初心者大歓迎!スキル教えます!ジャンル多数!

僕自身は、文字単価1円で募集していたのに0.3円になったり、ジャンル自由だったはずが強制で「汚水処理系」の記事を書かされた経験があります。


何か隠しているパターンが多いので、妙に応募しやすい募集には注意しましょうね。

月40万稼ぐライターが答える!大学生WebライターのQ&A6つ

以下では、未経験・初心者の大学生向けにQ&Aを6つ設けました。


『学生だからこそ気になる点』や『実際のところどうなの?』っていうリアルな質問に答えているので
、ぜひチェックしてみてくださいね!

大学生WebライターのQ&A7つ

  1. 仕事するのに必要なものはありますか?
  2. Webライターで稼いだら大学生も確定申告が必要ですか?
  3. プロのWebライターにもなれますか?
  4. 文章書いたことがなくても大丈夫ですか?
  5. アルバイトよりも稼げますか?
  6. ブログは必須でしょうか?

質問1:仕事するのに必要なものはありますか?

パソコンだけあればOKです!(Win・MacどっちでもOK)


たまにノートとか使うこともありますが、基本それ以外何もいりません。


使うツールも「グーグルドキュメント」「グーグルスプレッドシート」など、無料系が基本なので、Windowsのオフィス類もいらないですね!

質問2:Webライターで稼いだら大学生も確定申告が必要ですか?

大学生でも年20万円以上稼いだら、確定申告が必要になります!


クラウドソーシングで受けた仕事は雑所得になるので、大学生といえども納税の義務が発生するからですね。


なお38万円以上稼いだら、扶養から外れるので、親の所得税や住民税が増加することになります。


なのでWebライターをやる際には、税金に関してもしっかり計上しておくとよいですね。

質問3:専業のWebライターにもなれますか?

継続して努力すれば、専業のWebライターにもなれますよ!


実際僕は、完全な素人から半年以内に月40万円稼げるようになりました。
ちなみに、ずっとバンドだけやってた人間なので、普通に高卒です。


専業になるなら、クラウドソーシングで実績をつけて、自分でメディアに営業をかけられるようになるといいですね。

質問4:文章書いたことなくても大丈夫ですか?

まともに文章書いた経験がなくても全然大丈夫です!


なぜならWeb媒体の記事だと、本当に簡単な文章しか書かないから!

  • Web媒体:小学生でもわかるような簡単な文章
  • 紙媒体:一言一句のミスも許されない正確さ、読者を引き込む文章表現

基本的にWeb媒体の読者って、自分の知りたい答えしか読まないので、シンプルに結論が伝わればOKなんです。


決まっている論理展開で、短文を繰り返し書く感じなので、初心者でもすぐできるようになりますよ!

質問5:アルバイトよりも稼げますか?

ゆくゆくは稼げるようになるはずです!


ぶっちゃけ最初の1〜2ヶ月は、「アルバイトの方が稼げるじゃん」ってなる可能性が高いです。


でも努力して高単価案件を取れるようになれば、一気にアルバイトより稼げるようになりますね。


ただし生涯通して個人で稼げるっていうのは、時間を切り売りして稼ぐだけのアルバイトとは比較できないほど有益です。


最初きつかったとしても、努力して継続する価値は大いにありますよ。

質問6:ブログは必須でしょうか?

正直なところ、僕はブログが必須だと思っています。


というのも、現状としては『Webライターがブログやっている』ってもはや当たり前すぎるところでして。


ブログなしで行こうと思ったら、相当遠回りすることになると思います。


実際に僕自身も、今受けている大半の仕事は、ブログを見た結果依頼してくれることになった案件ばかりですね。


Webマーケティングの理解が深まれば、「ブログやっといてよかった」って思う時が必ずくるので、ブログ開設するのは非常にオススメです!

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『Webライターが大学生にオススメの理由』の通り、大学生にとってWebライターは非常にオススメのリモートワークですね。


そして『大学生向けのWebライターの始め方3ステップ』を実践すれば、ありがちな失敗を防ぎ、稼げる大学生Webライターになれますよ。


最後にご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

ポイント

  1. 時間・場所にとらわれず稼げる
  2. スキルが資産になる
  3. フリーランスになる道も選べる
  4. プレゼン能力が圧倒的に高まる
  5. Webマーケティング知識がつく
  6. ブログでも稼ぐスキルが身につく

Webライターの始め方3ステップ

  1. ブログを作ってポートフォリオにしよう
  2. Webライティングを学ぶ
  3. クラウドソーシングで仕事を受ける

僕ももっと早く挑戦しておけばよかったなと思っているので、まずはブログを作るステップからスタートしてみてくださいね!

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